心強いミカタ!





 




















 はちよ〜ん!
かわむらさとしです。

さて、昨日、
マルニ南国店さまの南にあります、
NPO84はちよんプロジェクトの事務所に心強いミカタが!!


高知県内の色々なところに出没するボクの代わりに、
事務所に訪れた方を迎えてくれる力強い味方です。





そう、ブラックボード。

こんなコトバがあるとないとでは、大違いですね。

そして、NPO法人黒潮実感センターから借りてきた、
予定表もプラスしました!

Yさん、アドバイスありがとうございました!



他にも、この事務所はせっかく木の床なのですが、
土足で入られるかたが多いので、こんな書き込みも。




自作の簡単な靴箱と、
「土足厳禁」より「素足になって木の温かさを」。
ただ、もうちょっとデザイン頑張ってみます。。


ちょっとずつ居心地のいい空間にしていきますので、
皆さん遊びに来てくださいね♪

差し入れおまちしてます!!!!(爆笑)

NPO84はちよんプロジェクト
かわむらさとし
ソーラー84事務所にへ〜んしん!

(何の変哲もない84事務所だが…?)



 
土佐電子さんの「ソーラータスカル」を導入です!




右端から、
コンセント差し込み口
電源スイッチ
充電用の受け口
蓄電池の容量計
A計
となっています。





曇り続きでバッテリーの安全使用ラインぎりぎり(笑)


はちよ〜ん!
かわむらさとしです!

84休学ブログ、長い間「休書く」ブログになってしまいました。。

その間にもいろいろご報告したいことが山ほどたまっております!
これから、少しずつ書いていきますね!!


さて、一見何の変哲もない、前にご報告したままの84事務所ですが、

最近、大変身を遂げました。

これまで、電気がな〜い!と嘆きながらもそんな状況をタノシんでましたが、

そんな84事務所になんと!

土佐電子さんのソーラーパネル「ソーラータスカル」を無償提供いただきました!!



以前から太陽光発電を事務所に入れようという話はありながら、

高価なので手をだせないなぁ、、と思っていましたが、

そんな現状を知った土佐電子さんから試作品の提供をいただいたのです!

お話いただいたときは気軽に「ありがとうございます!!」と受け取りましたが、

後で製品紹介を見て「アワワワ。。こんな高価なものを…!!」と、震えが!

土佐電子さんには感謝してもしきれません!!



今までは外付けの大容量バッテリーを充電して事務所で使用、

電池切れになったら充電に帰るというスタイルでしたが、、

これからは「電源のない事務所」からはオサラバ!

思う存分事務所にこもることができます!!!


また、このソーラータスカルですが、蓄電池が一緒についているので、

太陽光が当たっていなくても数時間は使用できるようです。

ただ、最近は曇りが続いてましたので、メーターがギリギリ(笑)




これからはどんどん光が射してほしいですね。

ソーラーパネルにも、84にも。


NPO84はちよんプロジェクト
川村聡志
静岡から視察が!



一般社団法人絆塾→コチラ




はちよん!かわむらさとしです!

7月28,29日と高知工科大学で地域活性学会というのがあったそうですね!
と、まぁ伝聞形なので参加してないことは察していただけるとおもうのですが、(汗)
その学会に参加されていた方が84プロジェクトの事務局に来られていました!

一般社団法人絆塾の相原さん(右)と佐藤さん(左)です。
この絆塾というものは、ジョン万次郎のように多様な価値を繋げる(万次郎の場合はアメリカと日本)
「ブリッジパーソン」を育てる取り組みをされている組織とのこと。

去年の3月に絆塾のシンポジウムにて84プロジェクトの話をしたようで、
今回の学会のついでに(むしろ84が本命?笑)
その後どうなっているのかお話を聞きに来てくれました。

去年からの大きな動きとしてのNPO法人化のことについて。
0.84という新しい共感を集めるコンセプトについてなどなど、
かれこれ1時間30分ほどお話させていただきましたが、ちゃんと話せていたかどうか。。。

いずれは代表のように聞いているだけで元気になるような話が出来るようになりたいものです。

そんなこんなで意見を交わしながら、お2人との共通認識として、
これからは「森をただ使うだけの文明」から「森とともに生きる文化」を作っていかないといけないね、
との思いに至ったところで意見交換を終えました。

日本は八百万の神が住まう、森羅万象の世界。

人間至上主義ではなく、
自然の中の一部としてどう生きていくか。

そんな文化をもう一度作っていかないといけないなと、想いを新たにしました。

相原さん、佐藤さん、今回はどうもありがとうございました!
また静岡に行くことがありましたら事後報告にまいりますので〜〜〜〜〜

はちよん事務局かわむらさとし
桐見川の七夕飾りづくりにお手伝い。

刈ったままの藁

藁をすごく


縄をなっているところ


まずは上あごと下あごをくっつける


完成!


これは犬


この奥に見える木に登りました


よくこんな高さまで登ったなぁ


飾り付け!

引き上げ完了!!


こんな橋の上でおきゃく


おいちゃんらぁ、かっこいいなぁ。
はちよ〜ん!かわむらさとしです。

8/23,24と、越知町桐見川地区の七夕飾りづくりに参加させてもらってきました!!

これは旧暦の七夕の日に、地区の谷に七夕の飾りを通すというもので、高知県内の数か所でやっているみたいですが、今回初めて桐見川地区の七夕飾り作りにお邪魔させてもらいました。

まずは、刈ったままの藁をすごいて外側の皮をはいで綺麗にするところから。
この藁はもち米のものが一番いいと聞きました。
長さがあるからでしょうか?
すごいた後に、縄にするものは水にぬらして叩くことでさらに縄がないやすくなるそうですが、

今回ぼくがお手伝いさせてもらったのは馬づくり。
藁のたばに、藁を巻きつけて棒のようにしていきます。
(創っている途中の写真を撮っていないのが残念)
これを6本作って、さらに藁の束でまとめていきます。

まずは上あご、下あごをまとめ、そらにタテガミになるように藁で縛っていきます。
その次は前足
。ぐるぐる巻いていきますが、途中の胴体はおなかが膨れていないといけないので、二つ折りにした藁の束を詰め込んでいきます
。さらに後足を縛りつけ、最後にカタチを整えたら完成!

ぼくはこの作業ぐらいしかお手伝いしてませんでしたが、ほかにも「ほうばい」や「犬」を藁でつくり、
木の板で「糸巻き」「杼(ひ)」「筬(おさ)」。
また、5色の色紙をカットして、3色の組み合わせで一つの「幣(へい)」を創っていました。

この飾りつけを結ぶのは、これまた地域の人が分担して創った縄で、長さは50m分ぐらいあったんじゃないだろうか?
まさしく、この七夕飾りをつくるという行為をすることによって地域のつながりが生まれているんだと思います。
自分がそこにいることの理由が地域から与えられる、というのは、疎ましく思う事もあるかもしれないけれど、生きがい、誇りを生むでしょう。

しかし、むかしは1人が1広(腕を伸ばした長さ)ぐらいだったそうですが、今では担当するのも5人しかおらず、今年は手の皮がむける程縄をなったらしい。

そんな血と汗の結晶を、高さ20mほどの木にくくりつけるという作業を、僕がやらせていただきました。

この縄を張るのは、どこの地域でも生きた木と枯れた木に通すのが慣例らしく、ここ桐見川地区では昔から樹齢150~200年と見られる自然木のヒノキに結ぶことになっているそう。
しっかりとした枝ぶりの木だったので、あまり不安はなかったけれど、雨で樹皮が濡れていたので滑らないことだけに木をつけて登りました。
最近滝上りをしていたこともあって、案外すんなりと登れましたが、これも年を取って来るとたしかに危険もある。

昔は若いしが役割を担っていたんでしょうが、次の世代が繋がっていかないと、この文化はどうあがいもなくなってしまう。

そんなセンチメンタルな気持ちにもなりながら、次の日は日の出前に集合し、飾りを付けていきました。
神様にささげるものだということで、地面につかないように縄をもって待機。
そうそう、これは縄をなうときにも、「縄だけじゃなく藁もまたがないように!」と注意を受けていまして、地域の人が本当に大事にしているものがある、そんなモノサシを持っているという事がとてもユタカであると思いました。

そうして、飾りがつけおわり、ついに引き上げ!

自分たちが創った飾りが登っていく姿にはなんともいえぬ、緊張と安堵と感動がありました。
これを毎年続けてきた地域のみなさんにはさて、どんな想いが去来しているのでしょうか。

そして最後には七夕飾りが上を通る橋の上でなおらいのおきゃく。
この、この姿にこそ、高知の、いや日本の農村の原風景であると、そんなキモチがしました。

この精神性、文化のもとに、今の自分が出来ている。
この風景を残さないと、次の世代に顔向けが出来ない。そう思いました。

「来年もこの馬を創る、あの太いヒノキに上る。」
自然とそんな決意が生まれてきた2日間でした。

最後にみんなでお酒を飲みながら七夕飾りを見上げる地域の皆さんの顔に、高知のヒカリが写ったように思いました。

はちよん事務局かわむらさとし