箱のように運べる、84はちよんハコハウス販売中!

 
(3つ分のユニットをくっつけた84はちよんハコハウス)
(ロ型のフレームを1m間隔で配置します)

(壁にパネルをはめます)

(屋根はシート防水です)

(用途によってはガラスをいれるとおしゃれな雰囲気に!)

はちよ〜ん!
かわむらさとしです!

NPO84はちよんプロジェクトは「84はちよん」の考え方に賛同してくれた各事業者に
「84はちよんロゴ」を活用してもらい、
考え方を提供するライセンス事業を主な事業としています。



そのライセンス事業の一環としてこのたび、
螢侫織ミ、イーハ・トーブ設計工房と協働で新しい84はちよん商品ができました!!

その名も「84はちよんハコハウス」!!
詳しくはこのページをご覧ください



この商品は幅3m×奥行き3m×高さ2.4mの84はちよん材を利用した木製キット住宅です。
キット住宅なので、短い工期で建設することができ、(仕様にもよりますが2日程度)
ある程度の技術と道具があれば、自分で建築することも可能です。


価格は基本モデル55万円〜。(基礎、施工費は別途)



私たちがこのハコハウスで提案するのは、
84はちよん材を利用した居心地のいい小空間の提供」です。

暮らしの中で少しだけ足りない空間を、
この84はちよんハコハウスで自分好みにカスタマイズしていただきたい。



たとえば、
・農作業時に一休みする小屋として
・子どもの勉強部屋として
・趣味のガレージとして


ホームセンターに置いているような味気ない物置ではなく、
用途に合わせてカスタマイズした、自分好みの84はちよんハコハウスはいかがですか?



私たちはこの小さな木のハコから、
森に明るいスイッチが入ることを目指しています。


開発のストーリーはまた後日!!
NPO84はちよんプロジェクト事務局
かわむらさとし

ごめんやさい
 
(BEFORE)


(AETER)
←あんまり変わったようには見えませんが…


(すさまじい草の山。。)

はちよ〜ん!

はちよん事務局の川村聡志です。


前回のブログから、ほったらかし状態が続いていました。

そして、事務所である84ハコハウスのまわりもほったらかし状態でした。。。


あまりのほったらかし具合に気づき、

ぎゃくに笑いがこみあげてくるほど(笑)



草ひき、草刈りをしたら、


なんと草の小山ができました。



このバイオマス量は大変モッタイナイので、

肥料にして野菜を育てようと考えています。



できた野菜の名前はもう決まっています。

その名も、「ごめんやさい



これから午後1時〜5時までは事務所に詰めるようにしますので、

3ヶ月ほどしたら「ごめんやさい」を取りに、遊びに来てくださいね♪



PS:
今日はヤンバラーがハコ入りします!!

NPO84はちよんプロジェクト事務局
カワムラサトシ
【84会議】まけまけいっぱい!255人!







智子さん、 ブレてる画像しかなくてスミマセン!

























はちよ〜ん!かわむらさとしです!

第4回84会議報告後篇はじめま〜す♪
まずはじめに、今回の参加者数について!
なんと、参加者とスタッフ併せ、まけまけいっぱい255名もの方におあつまりいただきました〜〜〜!!!

竹林寺の床が抜けるのではないかとヒヤヒヤするほど!
これだけ多くのみなさまに関心をもっていただき、本当に準備にココロを注いだ甲斐があったと感動しました。

また、こんなに人が集まると、会場も熱気でムンムンするかと思いきやそうでもなく、ちょうどいい曇りの天気と竹林寺の涼しい風に救われて、なんとか大過なく終えることができました。

さてさてそれでは、肝心の中身についてのレポート!

まず司会はもちろんこの方、畠中智子さん♪
肩っ苦しい、マジメ〜〜な、ありがち〜〜の司会ではなく、参加者の一人一人とコミュニケーションをとっているかのような、人と近い司会ぶりにいつも感動しています。

その畠中さんの紹介により、当84プロジェクトの代表/梅原真から大まかな84プロジェクトの説明がありました。

84プロジェクトとは高知県の森林率84%を旗印に、高知県のアイデンティティを創っていこうよという団体で、今年の8月4日で活動を初めて、丸3年。

「山師の背中に84」
「高知のあいさつは「84はちよ〜ん!」」
絵に描いてきたものを少しずつ現実に達成して来ました。

「考え方を変えることでマイナスのものもプラスに変わる」ことを代表はずっとやってきていて、「絵にかけばなんでも叶う」と言うならば、事務局としてはあとはそれをカタチにするだけ。
やってやるぞ!
と決意を新たにしたのでした。

そして、メインゲストの建築家/中村好文氏による講座「小さな家」。

中村さんの手がけたたくさんの小さな建築物を見ながらの講演でした。
ツリーハウスや農業用倉庫を改装した小屋、山に建てた小さな別荘。
それぞれ、小さかったり、条件として不利だからこそ、逆にそれをアイデアによってカイケツすることをタノシんでいるようでした。

そうやって中村さんの手がけた建築をみながら印象に残ったのは、とてもセンス良く木を使っているなと感じたこと。
それは中村さんが若い頃に、家具職人になろうと職業訓練校で木の組織や使い方を学んだことが生きているそうで、
そこでの経験から木にできること、できないことをしっかりと知っているからこそ、
木に対して謙虚に向き合い、木が生きる使い方をできるのだということでした。

そうやって木が生きている、活かされているからこそ、人の目にウツクシク映るようになるのでしょうね。
そして、木は人間の思い通りにならず、謙虚にならないとうまく使えないからこそタノシイと語る中村さんの目にはシアワセのモノサシが映っているように見えました。

その後の中村さんと代表とのセッションでは2人の大きな共通点が見えました。
中村さんは昔、シャーロック・ホームズにあこがれていたようで、建築家になったことでそれが叶ったと話されていました。
というのも、建築家というのは施主から出されたモンダイを設計を通してカイケツに導くお仕事で、それはまさしくシャーロック・ホームズ!
そして、そのモンダイがムズカシイからこそやりがいが生まれると語っていて、
それは代表の梅原にも通じる考え方でした。

そんなお2人の話を聞いているとすごいエネルギーが生まれて来ますし、これからの生き方はやはりこうなんだ!と、
自分もへこたれてる場合じゃないぞ!と、生きる気力をもらいました。

そんなこんなで熱がこもり過ぎて長くなってしまったので、
これから84プロジェクトが始めようとしている、
Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクト
についてはまた後日ほうこくしま〜す!
それではまたまたはちよん!!

はちよん事務局川村聡志