84炭で84忘年会
 

西岡燃料さんで84炭おきゃく♪



炭はコミュニケーション・エネルギーですね。





自作の84シールを貼ってくれています。




理事長も興にのってアドバイス。

「これ、お歳暮にもらったらうれしいで!」

「『あたたかい冬をどうぞ』とかえいがやないが?」

「セット販売がいいかも♪」

などの声が上がりました。
はちよん!かわむらさとしです!

2012年最後の84定例会が終わり、会場そのままに忘年会がはじまりました!

今回は11月から事務局長を努めてくださっている、84炭の西岡さんのお宅で「84炭と七輪のおきゃく」でした♪

このおきゃくのために、日曜市に3度も(!!!)食材を買いにいってくださり、
そのおかげでとても高知らしいおきゃくとなりました!!

食材の写真をしっかり撮っておけばよかったと後悔していますが、、、

いなかこんにゃくを刺身でいただいたり、
厚揚げ豆腐は少しあぶってユズ味噌だれで、、、

ほかにも、あの有名な山下農園の有機にんじんは生のまま! 
これはとっても甘くて、ウサギの気持ちがよくわかりますので、おすすめです。
(なんと西岡さんと山下一穂さんは同級生だとか。)

そんなこんなでおいしい高知の食を堪能させてもらいましたが、
なんといってもそれを引き立ててくれたのが「84炭」!!

備長炭、とはいきませんが、すべて高知の山から伐りだした広葉樹の炭。
火付きもよく、火力も強く、なんといっても長持ちです。
火をつけるとススが飛ぶような海外の安物の炭とは違って、とても扱いやすいなと思います。

西岡さんはこの炭こそ84だ!ということで、
いままで「土佐木炭6kg:2000円」として販売していたものを、

なかみそのまま84ロゴをつけて、
84プロジェクトへの寄付として西岡燃料さんから50円、購入者から50円をプラスして、
84炭」として2050円で販売してくれています。

最初は50円高い84炭は売れないだろうという声もあったそうですが、
ふたを開けてみると、売上が多いのは「84炭」のほうだったそう!!!!

この「84」によってコミュニケーションのスイッチが入り、
購入につながったわけですね♪
もっともっとこの84を広げていきたいと強く思いました。


こんなうれしい報告ができるよう、もっともっとがんばりたいと思います〜〜〜!!!


はちよん事務局かわむらさとし


84定例会やりました
はちよ〜ん!事務局かわむらさとしです。

2012年もはやいもので、もう12月も半ばになってしましました。

このブログも下にスクロールしてもらったら分かるように、

8月から「あっ!」という間に12月になっています。


いやはや、すみませんごめんなさいもうしわけございません、、、。


さて、十分謝意が伝わったところで(フザケて本当にごめんなさい。。。)

先日行われた84定例会の様子をレポート!


今回の定例会では、今年の84会議にて提案させてもらった「84Library」について、
実際にどうやってつくりあげていくか話し合いました。

場所についてはメドがたってきたのですが、
なんといっても課題は「おかね」と「ひと」。


これはなにをするにもモンダイになってきますね。


しかし、「モンダイがあるからこそオモシロイ!」と考えるのが84のモノサシです。


本をどうやってあつめるのか、
設計・施行はどうやってだれがおこない、
そのためのお金をどうするのか???


考えることは山ほど、あ、はちよんほどありますが、

そのモンダイをカイケツするアイデアはオモシロがることによって生まれ、

そのオモシロがるプロセスに共感があつまり、

モンダイはカイケツされる!!

と理事長も豪語しております。


それとともに、この1年を振り返り、事務局かわむらはどうだったのか。

たくさんのおしかり、ちゅうこく、アドバイス、、いただきました。

自分のあまえをビシッと指摘していただき、
背筋が伸びに伸び、
今は筋肉痛のようにコリきっております。


このコリを忘れぬよう、来年もがんばりたいと思います。


というわけで現段階では頼りにならないかわむらですので、

どうぞ来年もみなさんのタノシムチカラをお貸しいただければと思います。
(モチロン、頼りにならないままでは終わりません)


かわむらさとし
桐見川の七夕飾りづくりにお手伝い。

刈ったままの藁

藁をすごく


縄をなっているところ


まずは上あごと下あごをくっつける


完成!


これは犬


この奥に見える木に登りました


よくこんな高さまで登ったなぁ


飾り付け!

引き上げ完了!!


こんな橋の上でおきゃく


おいちゃんらぁ、かっこいいなぁ。
はちよ〜ん!かわむらさとしです。

8/23,24と、越知町桐見川地区の七夕飾りづくりに参加させてもらってきました!!

これは旧暦の七夕の日に、地区の谷に七夕の飾りを通すというもので、高知県内の数か所でやっているみたいですが、今回初めて桐見川地区の七夕飾り作りにお邪魔させてもらいました。

まずは、刈ったままの藁をすごいて外側の皮をはいで綺麗にするところから。
この藁はもち米のものが一番いいと聞きました。
長さがあるからでしょうか?
すごいた後に、縄にするものは水にぬらして叩くことでさらに縄がないやすくなるそうですが、

今回ぼくがお手伝いさせてもらったのは馬づくり。
藁のたばに、藁を巻きつけて棒のようにしていきます。
(創っている途中の写真を撮っていないのが残念)
これを6本作って、さらに藁の束でまとめていきます。

まずは上あご、下あごをまとめ、そらにタテガミになるように藁で縛っていきます。
その次は前足
。ぐるぐる巻いていきますが、途中の胴体はおなかが膨れていないといけないので、二つ折りにした藁の束を詰め込んでいきます
。さらに後足を縛りつけ、最後にカタチを整えたら完成!

ぼくはこの作業ぐらいしかお手伝いしてませんでしたが、ほかにも「ほうばい」や「犬」を藁でつくり、
木の板で「糸巻き」「杼(ひ)」「筬(おさ)」。
また、5色の色紙をカットして、3色の組み合わせで一つの「幣(へい)」を創っていました。

この飾りつけを結ぶのは、これまた地域の人が分担して創った縄で、長さは50m分ぐらいあったんじゃないだろうか?
まさしく、この七夕飾りをつくるという行為をすることによって地域のつながりが生まれているんだと思います。
自分がそこにいることの理由が地域から与えられる、というのは、疎ましく思う事もあるかもしれないけれど、生きがい、誇りを生むでしょう。

しかし、むかしは1人が1広(腕を伸ばした長さ)ぐらいだったそうですが、今では担当するのも5人しかおらず、今年は手の皮がむける程縄をなったらしい。

そんな血と汗の結晶を、高さ20mほどの木にくくりつけるという作業を、僕がやらせていただきました。

この縄を張るのは、どこの地域でも生きた木と枯れた木に通すのが慣例らしく、ここ桐見川地区では昔から樹齢150~200年と見られる自然木のヒノキに結ぶことになっているそう。
しっかりとした枝ぶりの木だったので、あまり不安はなかったけれど、雨で樹皮が濡れていたので滑らないことだけに木をつけて登りました。
最近滝上りをしていたこともあって、案外すんなりと登れましたが、これも年を取って来るとたしかに危険もある。

昔は若いしが役割を担っていたんでしょうが、次の世代が繋がっていかないと、この文化はどうあがいもなくなってしまう。

そんなセンチメンタルな気持ちにもなりながら、次の日は日の出前に集合し、飾りを付けていきました。
神様にささげるものだということで、地面につかないように縄をもって待機。
そうそう、これは縄をなうときにも、「縄だけじゃなく藁もまたがないように!」と注意を受けていまして、地域の人が本当に大事にしているものがある、そんなモノサシを持っているという事がとてもユタカであると思いました。

そうして、飾りがつけおわり、ついに引き上げ!

自分たちが創った飾りが登っていく姿にはなんともいえぬ、緊張と安堵と感動がありました。
これを毎年続けてきた地域のみなさんにはさて、どんな想いが去来しているのでしょうか。

そして最後には七夕飾りが上を通る橋の上でなおらいのおきゃく。
この、この姿にこそ、高知の、いや日本の農村の原風景であると、そんなキモチがしました。

この精神性、文化のもとに、今の自分が出来ている。
この風景を残さないと、次の世代に顔向けが出来ない。そう思いました。

「来年もこの馬を創る、あの太いヒノキに上る。」
自然とそんな決意が生まれてきた2日間でした。

最後にみんなでお酒を飲みながら七夕飾りを見上げる地域の皆さんの顔に、高知のヒカリが写ったように思いました。

はちよん事務局かわむらさとし
四国山の日×84









































チラシ表










チラシ裏
はちよ〜ん!かわむらさとしです。

今回は84プロジェクト代表梅原真、および84メンバーが出演するイベント
「2012四国山の日inこうち」のお知らせです♪

さてさて、まずは「四国山の日」とは??

↓↓(以下高知県HPから抜粋)↓↓

平成16年11月、徳島県、香川県、愛媛県、高知県各県の知事等と四国森林管理局長が一堂に会し、「四国の森づくりに関する共同宣言」を行い、毎年11月11日を「四国山の日」として制定しました。
その後、四国4県と四国森林管理局が連携してさまざまな取組を推進しています。

毎年、四国各県が持ち回りで開催している「四国山の日」行事について、平成24年度は高知県の開催となっており、共同宣言の趣旨に沿って四国の森づくりの取組を積極的に推進している団体等を「四国山の日賞」として選定して表彰するほか、受賞団体による事例発表などが行われます。

また、高知県での開催テーマは、「持続可能な山の暮らしを支える四国の森づくり」としており、四国の豊かな森林資源を活用し山の人々の暮らしを支えるための取組を実践している『特定非営利法人NPO84プロジェクト』理事長である梅原真氏をお招きして、「森をタノシクするプロジェクト」と題した基調講演も開催します。


と、いうわけで今年の四国山の日では84プロジェクトを大大大プッシュしてくれているのです!!
そして肝心の内容をば!!

「2012四国山の日inこうち」

■とき:2012年10月13日(土)13:30〜17:00
■ところ:四国森林管理局(高知市丸ノ内1-3-30)
■なかみ
第1部:記念式典(四国山の日賞表彰式、事例発表ほか)
第2部:『森をタノシクするプロジェクト』/NPO84プロジェクト代表梅原真
第3部:梅原真氏と84メンバーによる『84談義』
■定員:200名(入場無料、先着順)

第3部の84談義では、梅原代表とともに、
木星会の川村純史さん、高知大学院生(で収まるのか?笑)井上将太さん、そして84事務局のカワムラが登場いたしますので、みなさんお楽しみに♪

そして2日目にはコチラもタノシそうな分科活動がメジロオシ!!

■とき:2012年10月14日(日)
■ところ:Aコース 土佐郡土佐町、Bコース 長岡郡大豊町、Cコース 香美市
■なかみ
Aコース:『森の名手名人』筒井順一郎氏から学ぶ「自然との共生」コース
Bコース:高性能林業機械による素材生産技術を学ぶ「最先端林業実感」コース
Cコース:森のめぐみをとことん楽しむ「甫喜ヶ峰フェスティバル自由見学」コース

だそうです♪
詳しい内容はこちらのページからチラシをダウンロードできます!
「2012四国山の日inこうち」のページ

みなさんぜひぜひ参加してくださいね〜〜!!!

はちよん事務局かわむらさとし
ジョシコーセーと商品開発!

ハコハウスで打ち合わせ!










ハコハウスで記念写真♪





サポセンで会議!






木や森の良さをブレインストーミング






学生生活の悩みをだしてみています




ヒノキの香りをかいでいるところ!
はちよ〜ん!かわむらさとしです。

実はいまジョシコーセーと頻繁に会っています。

と、言うとなんだか犯罪の香りがしますが、れっきとした授業の一環ですよ!!
高知南高校では2年生時にマネジメント学習という授業があり、学生同士でグループを組んで商品開発などを考えるそうです。

そのなかで高知の森林や木を生かした商品開発をしたいと考えるチームがあり、そのチームの学生さんから84プロジェクトの話を聞きたいという依頼を受けて、まずはハコハウスで打合せを行いました。

まず、どういった経緯で高知の森や木を生かした商品開発をしたいと考えたのかを聞かせてもらいました。

その要因としては、高知は森林率84%であり、資源がたくさんある事。
そして、その森で伐採された木材が放置されてしまっている現状をモッタイナイと思ったこと。
そして最後になんとなく木が好きだからということでした。

その話を基に、次はグループのみなさんと高知市市民活動サポートセンターで会議を行いました。
(コチラは非営利を目的とした団体で申請して通れば、無料で会議室を借りられるのでとても便利なのです!)

まずはマイナスだと思われていたことをプラスにとらえなおすことで新しい価値を生み出すという84プロジェクトの考え方を話しさせてもらった後、

アイスブレイクとして学校生活の悩みをいかにプラスにとらえていくかという練習をしてみました。

この悩み事へのカイケツ方法を考えるのはかなり盛り上がり、マイナスな物事をとらえることでプラスにとらえられるということもみんなで共有出来ました!!

そののち、今の森林を取り巻く種々のモンダイを整理しながら、
それと同時に学校生活での悩みも洗い出し、

その2つのモンダイに対して木の組織や特性がどう利用できるかを話合いました。

その結果、木材価格の低迷という森のモンダイに対して、木材以外の葉っぱの部分にも経済性を持たせられる木の香り成分の利用をするということ。

そして、受験勉強のストレスや教室のこもったにおいというモンダイに対して、ヒノキの香りのリラックス効果や消臭効果を生かしてなかできないかという話になりました。

今後、使用シーンのシミュレーションなどを行いながら、実際に商品化するためにはどうするかということを一緒に考えていこうと思います。

まだ本当に社会にでる商品になるかは分かりませんが、とても意欲があり、タノシムチカラを持った子たちなので、なにかが生まれそうな予感がしています。

今後もご期待あれ〜〜〜!!!

はちよん事務局かわむらさとし
高知こどもの図書館さんに行ってきました!














はちよ〜ん!かわむらさとしです。

先日報告した「84Library」について、
どうやって進めていけばいいかアイデアをいただきに、
高知こどもの図書館に行ってきました!
(84Libraryについてはこちらの記事を参考にしてくださいね♪
→「ドアを開けば森がある!Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクト」)

まずは、高知こどもの図書館さんについて!
HPから抜粋)
↓↓
全国で初めての特定非営利活動法人(NPO法人)が設立し運営する、児童書を中心とした公共図書館として1999年に開館しました。

赤ちゃん絵本から中学生高校生の読み物、児童文学に関する様々な研究書などの貸し出しを基本としながら、読書案内、読み聞かせ、ブックトーク、情報の収集と発信、その他NPOならではの多彩な企画を、職員とボランティアと理事たちで行っています。

本と人とをむすぶ場所、人と人とをむすぶ場所として、子どもと子どもに関わる人たちの心やすらぐ場所となるよう努めています。


というようにNPO法人が運営している図書館なんです!

まさに84Libraryの相談をするのにはぴったり!
ということで、お邪魔させてもらいました。

まず高知こどもの図書館さんがどうやって本を集めているかというと、
・会員や共感してくれた個人からの寄付や、
・企業から資料費として寄付をもらったり、
・助成金などで図書を増やしているそうです。

ただ寄付いただいた図書については月1回の選書委員会によって選書した後に、置くかどうかを決めているとのこと。

そして、図書を置くスペースについて。

これは最初から大きな場所を借りてやろうと思っても、本の収集や管理、展示の仕方に慣れていないため、むずかしいだろうという意見をいただきまして、

最初はプレ84Libraryから始めてはどうかとアドバイスを受けました。

たとえば、まずはしっかりとコンセプトをもった84冊(?)の本を集め、ここ高知こどもの図書館さんなどの一角を借りて、84Libraryコーナーをつくる。

その他にも高知県内の団体やカフェなど、様々な場所での実施を重ねながら周知を図りつつ、
展示したい本を集め、少しずつ規模を大きくしていき、

いずれは常設の84Libraryをつくっていく。

そんなアドバイスをいただきました。

実際にどんなススメ方をするかはまだ企画段階ですが、他団体との協働というのは84の考え方を広める上でもオモシロイですし、実施にいたる1つの方法として大変貴重なアドバイスをいただけました。

高知こどもの図書館の古川さん、
段取りをつけてくれた梶原さん、
どうもありがとうございました!

はちよん事務局かわむらさとし
ドアを開けば森がある!Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクト











84大工の家!
























はちよ〜ん!かわむらさとしです。

ひっぱりにひっぱった84会議の報告も今回がラスト!
最後はこれから84プロジェクトで始めていこうとしている、84doorプロジェクトについての報告です♪

84プロジェクトでは当初からのビジョンとして、
「高知の家は全部高知の木でできちゅう!」
そんなイメージを描いていました。
高知に住む人はその土地に大量に存在する資源=木材をうまく使って生きているという姿が、

高知のアイデンティティを表し、

その風景=光を観にたくさんの人を集めることにつながると考えるからです。

そのビジョンを実現するために、

高知で昔ながらの家造りの技術を受け継いでいこうとする沖野建築さんを筆頭に

「84大工の会」という組織を立ち上げ、

高知ならではの木の家造りを進めていこうとしています。
しかし、なかなか一足とびに84大工の家も進まず、
(本当にいいものを作るための土台作りには長い時間がかかるものです)、
高知県の経済を考えるにつけても、これから新築の木の家を全ての人が作っていくというのも現実的ではない部分があります。

ですから、まちに家という名の森をつくるための文字通り入り口として、

Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクトを始動いたします!!

このRe:HOME「84はちよんドア」プロジェクトとは?
家のドアや、キッチン、テラス、窓枠、、、etc...
小さなところからセンス良く木を使っていくことで、もう一度家というものを作りなおそう!
という取り組みです。
ですから、reformではなく、Re:HOMEと銘打っているのです♪

高知にはたくさんの空き家がありますが、どうにも古いセンスで今の若い人がいいなと思うものは少ない。。
ですが、その外側にセンス良く木を使ってRe:HOMEすることで、
住みたいと思える家になると思っています。

この取り組みは現在、フタガミグループさんとの協働で進めており、今秋には実現したいと準備をしています。

また、その取り組みの普及のために「84LIbrary」というものも提案させてもらいました!
これは、木のことや、森のこと、建築のことにまつわる本を置いた図書館で、そういった本を読みながら、自分の家についてもう一度考え直す空間にしたいと思っています。

そこからRe:HOMEしたいということになれば、フタガミさんとおつなぎするような、そんな84Libraryを創ろうと、現在構想を練っておりますので、また続報をおまちくださいませ♪

さて、3部にも渡りました84会議の報告も今回で終わりです。

84会議当日には運営の想定不足により開催・終了のずれ込みがありましたことを深くお詫びいたします。

今回の取り組みを生かすべきところは来年にも生かし、反省すべきは改善し、もっともっとタノシク、勉強になり、元気になれる84会議にしていきたいと思いますので、
これからもどうか84プロジェクトを温かくお見守りいただけるばと思います。

それでは最後に最大級の感謝をこめて、はっちよ〜〜〜〜ん!!!!!!

はちよん事務局かわむらさとし
【84会議】まけまけいっぱい!255人!







智子さん、 ブレてる画像しかなくてスミマセン!

























はちよ〜ん!かわむらさとしです!

第4回84会議報告後篇はじめま〜す♪
まずはじめに、今回の参加者数について!
なんと、参加者とスタッフ併せ、まけまけいっぱい255名もの方におあつまりいただきました〜〜〜!!!

竹林寺の床が抜けるのではないかとヒヤヒヤするほど!
これだけ多くのみなさまに関心をもっていただき、本当に準備にココロを注いだ甲斐があったと感動しました。

また、こんなに人が集まると、会場も熱気でムンムンするかと思いきやそうでもなく、ちょうどいい曇りの天気と竹林寺の涼しい風に救われて、なんとか大過なく終えることができました。

さてさてそれでは、肝心の中身についてのレポート!

まず司会はもちろんこの方、畠中智子さん♪
肩っ苦しい、マジメ〜〜な、ありがち〜〜の司会ではなく、参加者の一人一人とコミュニケーションをとっているかのような、人と近い司会ぶりにいつも感動しています。

その畠中さんの紹介により、当84プロジェクトの代表/梅原真から大まかな84プロジェクトの説明がありました。

84プロジェクトとは高知県の森林率84%を旗印に、高知県のアイデンティティを創っていこうよという団体で、今年の8月4日で活動を初めて、丸3年。

「山師の背中に84」
「高知のあいさつは「84はちよ〜ん!」」
絵に描いてきたものを少しずつ現実に達成して来ました。

「考え方を変えることでマイナスのものもプラスに変わる」ことを代表はずっとやってきていて、「絵にかけばなんでも叶う」と言うならば、事務局としてはあとはそれをカタチにするだけ。
やってやるぞ!
と決意を新たにしたのでした。

そして、メインゲストの建築家/中村好文氏による講座「小さな家」。

中村さんの手がけたたくさんの小さな建築物を見ながらの講演でした。
ツリーハウスや農業用倉庫を改装した小屋、山に建てた小さな別荘。
それぞれ、小さかったり、条件として不利だからこそ、逆にそれをアイデアによってカイケツすることをタノシんでいるようでした。

そうやって中村さんの手がけた建築をみながら印象に残ったのは、とてもセンス良く木を使っているなと感じたこと。
それは中村さんが若い頃に、家具職人になろうと職業訓練校で木の組織や使い方を学んだことが生きているそうで、
そこでの経験から木にできること、できないことをしっかりと知っているからこそ、
木に対して謙虚に向き合い、木が生きる使い方をできるのだということでした。

そうやって木が生きている、活かされているからこそ、人の目にウツクシク映るようになるのでしょうね。
そして、木は人間の思い通りにならず、謙虚にならないとうまく使えないからこそタノシイと語る中村さんの目にはシアワセのモノサシが映っているように見えました。

その後の中村さんと代表とのセッションでは2人の大きな共通点が見えました。
中村さんは昔、シャーロック・ホームズにあこがれていたようで、建築家になったことでそれが叶ったと話されていました。
というのも、建築家というのは施主から出されたモンダイを設計を通してカイケツに導くお仕事で、それはまさしくシャーロック・ホームズ!
そして、そのモンダイがムズカシイからこそやりがいが生まれると語っていて、
それは代表の梅原にも通じる考え方でした。

そんなお2人の話を聞いているとすごいエネルギーが生まれて来ますし、これからの生き方はやはりこうなんだ!と、
自分もへこたれてる場合じゃないぞ!と、生きる気力をもらいました。

そんなこんなで熱がこもり過ぎて長くなってしまったので、
これから84プロジェクトが始めようとしている、
Re:HOME「84はちよんドア」プロジェクト
についてはまた後日ほうこくしま〜す!
それではまたまたはちよん!!

はちよん事務局川村聡志
8月4日、第4回84会議開催しました!





作戦会議中!

受付!

















はちよ〜ん!かわむらさとしです。

ながらくおまたせしました!(本当か!?)
満を持しての84会議報告はじめます!

「8/4ははちよんの日!」ということで、
2009年の8月4日から始まったこの84会議は、84プロジェクトの今やこれからを伝える内容で、
今年で4回目、丸3年が経ちました。

今年は84会議始まって以来の土曜日開催のためか、
おもしろ講座にご出演いただく建築家/中村好文氏のネームバリューのためか、
はたまた84プロジェクトの認知度がぐぐっと高まってきたのか!?

前日までの予約時点で217名!

このときはまさに嬉しい悲鳴!!
竹林寺には最大300名が入ったこともあるとは聞いていたものの、
去年の2倍近い人数が本当に収容できるのか!
?ヒヤヒヤ、ヤキモキでしたが、そんなモンダイもプラスにとらえれば84のことを知ってもらういい機会だ!モンダイはカイケツすればいい!!
そんな気持ちで当日を迎えました。

AM10:00スタッフ集合。
当日の流れを確認を始めました。

今回は牧野植物園さんの駐車場も一部使わせていただく予定でしたが、
朝の時点でかなり駐車場が埋まっておりビックリ!
会議開始までに駐車場が開くことに期待しつつ、
駐車場係の皆さんで作戦会議を開始!

かなりぎりぎりだったようですが、予想よりも公共交通機関を利用して来られた参加者の方が多かった為か、なんとかトラブルなく駐車できたよう!
炎天下のなか、誘導していただいた駐車場係のみなさんありがとうございました!

そして会場準備。
竹林寺のみなさんが障子を外し、椅子や舞台のセッティングをして頂いていたため、とてもスムーズに準備ができました!
本当にありがとうございます。

PM12:45開場。
参加者の方が続々と来られました。

まずは玄関で靴を脱いで頂き、参加者と靴に整理券を渡していきます。
(この整理券が後で生きてくるのですが。。)

整理券をもらった方は受付へ。
今回は予約段階でほぼ定員になってしまったために、
当日参加のかたは泣く泣くお引き取り戴くこともありました。
とても申し訳なく思います。
次回はぜひよろしくおねがいします!

そして、会場に足を運ぶと、
馬路村農協さんから提供頂いたスーパーごっくん、
mimotoさんからヒノキの香りの84ハンドタオル、
四万十ドラマさんから四万十緑茶シリーズのカート缶のプレゼントが!!

キンキンに冷やした飲み物とヒノキのおしぼりは、
冷房のない竹林寺の中でひとときの涼をもたらしてくれたことでしょう。

ご提供いただいたみなさまには感謝してもしきれません。

そしてさらに足を進めると物販コーナー。
ここでは新作の84Tシャツに身をまとったスタッフが、
84関連のグッズを販売や入会の申し込みをしてくれました。
そして、スプーンおじさんのフクドメさんも自慢の木工品をもって参上!
たくさんの方が手に取って眺めていましたね〜。

そんなこんなで続々と参加者の方が集まってきました!!!
が、今回はここまで!
次回は会議の内容について報告しますね〜〜〜
おたのしみに!

はちよん事務局かわむらさとし
本日は晴天なり。84会議はじまります。

こんな格好でおまちしています。

再度掲載。
はちよ〜ん!かわむらさとしです。

ついに84会議当日がやってまいりました!
すべての準備も万端整い、あとは皆様をお待ちするのみです。

今回のイベントを開催するにあたって、
本当に多くのみなさまの善意とタノシムチカラに支えられ、
どうにか当日を迎えることができました。

今回のイベントの参加者は予約時点で213名と、
例年の倍近いみなさまに足を運んでいただけるということで、大変光栄に思います。

ただ、会場が手狭ですので、熱中症など不測の事態が起きないよう、
そしてなにより、
みなさまになにかひとつでもこれからの人生に役立つモノサシを持って帰って頂けるよう、
スタッフ一同汗水たらしてがんばりますので、

どうかおもいっっっっっきりご期待をして、
お越しくださいませ。

本日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

はちよん事務局かわむらさとし